女たちよ! 女の連帯で平和を Sisterhood is powerful and International.

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カテゴリ:デザイン( 6 )

2011女性と政治キャンペーン 

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さらば黒い議会 2011女性と政治キャンペーン チラシをデザインした。
このキャッチコピーが表す現実は、日本の地方議会の約4分の1は、女性議員が誰もいない「女性ゼロ議会」です。

なくそう女性ゼロ議会!

女性ゼロ議会(女性議員のいない議会)は418全自治体1801の約4分の1

2011女性と政治キャンペーンブログはこちらから
3月6日に全国同時多発的に、アピールをと呼びかけています。

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by mitsuart | 2011-02-21 23:17 | デザイン

館長雇止め・バックラッシュ裁判の高裁判決日は3月30日にやっと確定 !

2009年5月22日結審から10カ月待たされた。その間3人も大阪高裁の裁判長が変わった。しかし、判決を書くのは始めの裁判官たち。

館長雇止め・バックラッシュ裁判
2010年3月30日(火)11時 判決
大阪高裁74号法廷
傍聴をよろしく!!

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ファイトバックの会HP
催し案内へ
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by mitsuart | 2010-03-01 21:33 | デザイン

館長雇止め・バックラッシュ裁判を勝ち抜く会 4月24日 

館長雇止め・バックラッシュ裁判を勝ち抜く会 

日時 2010年4月24日(土)午後2時〜5時
場所 文京区男女平等センター研修室A
講師 浅倉むつ子/紀藤正樹/三井マリ子
主催 館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会@関東
協力 G. Planning

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by mitsuart | 2010-03-01 21:19 | デザイン

セミナー「世界一住みやすい国ノルウェーに学ぼう!」

セミナーのチラシのデザインをしました。

講師の三井マリ子さんがこのチラシでも述べています
「長年、ノルウェーの男女平等を調査し、本・Webで紹介し続けてきました。今秋もノルウェー外務省から支援を受け、選挙を取材してきたばかりです。国会議員の約4割が女性となったホットニュースを、その背景とともに映像で報告します」

 ぜひぜひ、聞きにいってください。

 
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 セミナー「世界一住みやすい国ノルウェーに学ぼう!」
 講師:三井マリ子(女性政策研究家)
 日時:11月21日(土)午後1時半〜4時
 会場:なごやボランティア・NPOセンター
 主催:クオータ制の実現をめざす会  参加費:500円
 後援:ノルウェー王国大使館

詳しいことは大使館のセミナー「世界一住みやすい国ノルウェーにまなぼう!」のページへどうぞ

PDF書類はこちら

 三井さんのノルウエー選挙を取材した記事を連載中です。
 ノルウエー国政選挙レポート2009 [1]
 ノルウエー国政選挙レポート2009 [2]

 
 三井さんのブログFEM-NEWS(世界の女たちのニュース)からは勇気をもらいます。

    
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by mitsuart | 2009-10-27 15:35 | デザイン

MITSUART ロゴを製作中

MITSUARTのロゴマーク
いろいろロゴをつくる予定です。
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by mitsuart | 2007-10-08 12:47 | デザイン

イプセンの女たち 鳥籠に鷲を入れたら

今年はイプセン没後100年、記念行事が世界中で行われています。
今秋、大阪では、ノルウェーの俳優ユーニ・ダールさんの「イプセンの女たち 鳥籠に鷲を入れたら」という一人芝居を上演します。イプセン演劇のとりわけ『人形の家』は、主人公のノラが求めた女性の自立について、いまでも私たちに深い示唆を与えてくれます。ノラを手がかりに、2006年のノルウエーと日本のノラは? シンポジウム「ノラが家を出るとき」を同時に行います。

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デザイナーとしてこのイベントのポスター、チラシ、チケット、プログラムをデザインしました。
企画のはじめから係わり、テーマを考え、シンポジストを誰に? などなどをチームで考えていく作業は楽しいものでした。ユーニ・ダールの踊りのイメージを彼女のことばに見つけたときは、素晴らしい人だと直感しました。その彼女のことばを読んでください。

ヘルメル 「お前のためなら、おれは喜んで昼も夜も働くさ、ノラ、 お前のために、悲しみや苦しみに耐えてね。だが、愛するもののためにだって、自分の名誉を犠牲にする者なんかいやしないんだ。」
ノラ 「何万、何十万という女はそうしてきたわ。」   
                                                  『人形の家』原千代海訳 
 ノラはきっぱりとヘルメルとの決別を決心しました。

いまだに、街やTVの広告には、ヘルメルがノラにかわいい小鳥でありつづけることを望んだように、男たちが、女に押し付けている女性イメージであふれています。男たちが自分の名誉を犠牲にしたくないように、女も、もう自分の名誉は犠牲にはしません。人の尊厳は誰にも犯すことはできないのです。
 小鳥ではありません。鷲になるのです。ノラは家を出たら、まず自分を教育するといいます。男のための政治、法律、仕事、教育などこの社会の鳥籠を喰いちぎる鷲になるために。
 
 MITSUART

詳しくは
イプセン没後100年記念@大阪 人形の家2006 ホームページ
人形の家2006ブログ
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by mitsuart | 2006-09-19 10:53 | デザイン