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岸田真理子/この世界への恋文

海月文庫企画 第7回 詩と版画展

c0074288_142363.jpg岸田真理子・この世界への恋文
2007年7月7日〜7月12日
海月文庫アートスペース
阪急京都線「南方」、地下鉄御堂筋線「西中島南方」から徒歩7分



岸田真理子さんは大阪と香川を月半分ずつくらしているアーティスト。香川の大家さんはオレンジとぶどうの果樹園で果物を作っている人。四国で果樹園のお手伝いなどしているので、生活のスタイルが変わり、おのずと岸田さんの作品も変わってきている。
京都での個展で私は彼女に久しぶりに合った。そのとき「牧野富太郎」植物園が高知にあるけど行ってみたいと思っていると話すと「牧野富太郎」の植物画はすごくいい、高知の朝市の話から高知の美術館と香川の美術館行政の姿勢がまるで違う。香川には「猪熊源一郎」美術館や「イサム・ノグチ」美術館があるけれど、触っては駄目というが、作品の本質を知るためには規制されることが多くて、作家のためにも見る人にもまったくよくないことをしていると怒っています。次からつぎへ話しが弾んだ。
「なんぼでも話せるので、呼んでくれるところがあればどこでも行きますよ」ということです。
岸田真理子さんを講師に「版画とお話」のワークショップが実現するといいですね。

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左が岸田真理子さん。
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by mitsuart | 2007-07-10 14:45 | であい

水彩クレヨンでドローイング



靉 光 展に5月24日金曜日に雨の中出かけた。AI-MITSUと読む。生誕100年であった。
私が高校生のころ、美術雑誌に彼の代表作といわれる<目のある風景>を視た。どんな画家なのかもしらなかったが、強く心引かれた。靉 光を知ったのがこのときであった。
それから何年かたって、東京国立近代美術館の収蔵作品の展示で出会っているがこの<目のある風景>と自画像くらいであった。
私はなぜか暗い絵が好きである。

MITSUART
MITSUART GALLERYからドローイングへ
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by mitsuart | 2007-07-01 17:53 | ドローイング

'07京都銅版画協会 ミニアチュール展

2007 京都銅版画協会 ミニアチュール展
7月31日(火)〜8月12日(日)
12:00〜20:00 最終日19:00まで (月曜休廊)

平安画廊 
京都市中京区寺町三条上ル



毎年夏は小さい作品展を開催しています。25人のメンバーが参加します。
どうぞご高覧ください。

メンバーでホームページのある方
ハセガワ アキコさん

銅版画協会の歴史はこちら
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by mitsuart | 2007-07-01 16:48 | 銅版画